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摩周湖・イメージ

摩周湖(ましゅうこ)は、北海道川上郡弟子屈町にある湖。日本でもっとも透明度の高い湖の一つで、世界ではバイカル湖についで第2位、2001年には北海道遺産に選定された。急激に深くなっていることとその透明度から青以外の光の反射が少なく、よく晴れた日の湖面の色は「摩周ブルー」と呼ばれている。

俳句

彼女へ贈る時のヒント集・イメージ

摩周湖や 神秘の鎧 秋の朝

ましゅうこや、しんぴのよろい、あきのとも

私が高校時代に修学旅行で訪れて作ったものです

霧の摩周湖

ウキペディア参照

太平洋上を北上する暖かく湿った空気が北海道沿岸で急激に冷やされることで濃い霧が発生する。霧の発生頻度としては、沿岸部の釧路市周辺や釧路湿原に比べるとやや少ない。冷たい霧は外輪山を越えてカルデラの中にたまり、湖面を覆いつくす。濃霧の際は上から湖面が見えないことから、霧に乗じてマスの密猟が行われていたこともあった。

摩周湖は景勝地として古くから知られていたが、交通が不便なため、長らくマイナーな存在だった。

1966年に布施明が悲壮な絶叫調で歌った歌謡曲『霧の摩周湖』(作詞:水島哲、作曲:平尾昌晃)がヒットしたことで摩周湖の知名度は一気に高まったが、「摩周湖=霧、神秘の湖」のイメージが過度に定着してしまったきらいはある。作曲の平尾は結核により歌手の道を断念して療養中で、訪れたことのない摩周湖を想像でイメージしてこの曲を作り上げた。彼は2003年にNHKラジオの放送で、後日訪れた際の摩周湖は「イメージ通りの湖だった」と語っている。

摩周湖のレストハウス内売店等では「霧の缶詰め」という観光土産が販売されている。この缶詰は屋内で作られており、霧は入っていない。

拓夢書房・ロゴマーク
摩周湖
摩周湖

 摩周湖
 摩周湖
 摩周湖
摩周湖